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読書、読書♪

読書~読書~。
金・土(午後からサークル)・日・月は、私の日です笑
早起きして好きなことをして過ごす4日間です(ん??)

一週間が何日だっけ?って考えてはなりませんよ。笑

ちょこらの場合、
金曜日は学校で1限だけ受けて、帰り、家事をします。大量のアイロンをさばきます!!

土曜日は午前中・・・あ、あまり記憶がないな。寝てるのか?
うーーん。。おもいだせないなあ。。
ともかく、午後からサークルで体を動かします。

日曜はリフレッシュの日。京都市内に出かけ、気分を入れ替えているのが常ですね。

月曜は、図書館にこもってるか(!!)、本屋の片隅に居るか(!?ジャマじゃ!)、家で読書(ヒッキー!?)

読書って・・・暗っ、ちょこら、暗いぞ?なんて思う人いるでしょ。
ぷーん。。
一週間に一度くらいは一人の時があってもいいんじゃないか。暗いといわれようと!と思っているちょこらです。月曜じゃなくとも、金曜でも、何曜でもいいのです。

人と話すことは大好きです。読書も、見えない著者と話しているのじゃないかな?っておもう。


前は何時借り出されたの?って位ふるい本を読むこともあれば、漫画も読む。いまだに読む。


最近は「ブラックジャックによろしく」(講談社・佐藤秀峰著)を読んでます。
医者って何だ?
命ってなんだろう?って問う大切な一冊だと思います。

命ってなんだろう?
愛ってなんだろう?
そんなことを深く、深く考える。

「愛人ai-ren」(ジェッツ・コミック 田中ユタカ著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4592133552/qid=1117479559/sr=1-3/ref=sr_1_10_3/249-6919746-2655564

生きている限り、必ず死に至る。
その課程を如何に過ごすか。
人を愛するってどういうことか。
なんだかたくさんのことを教えてもらった一冊です。

ああ・・・・・今日はかるーくいこうとおもったのに~。。ネタ公開のブログでいこうとしたのに~。残念や~。
ああ、後悔。笑

親父ギャグなんで。あはは~
あ、誰も笑わなかった。

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国家は誰のもの?
最近、TVでは殺人事件、JR脱線事故、日中関係、郵政と目立つニュースが取り上げられ、報じられている。
私の朝のお供「特ダネ!」でも一連のニュースが報じられた後は、最近のファッションやブームを取り上げている。この前はジンギスカンだった気がする。

言わずもがな、私、小倉さんのファンでv
うん、いいの、ヅラだってことをかくしてても。(オイ!)

ま、ネタはそんなとこで。

人類が人間生活を始めて以来、遊牧から定住へと生活体系を変え、現在に至ったのであるが、
クニは何時だって有力者のモノであった。
いや、共和国があるか。
いずれにしろ、クニは誰かによって「もたらされて」いた。


いま、どうかなー。
日本、政府のものなんかなー??国民のもの?
ちょこらには、どちらのものでもない気がしてたまらない。

ちょこらにも答えはよくわからない。

この国を後ろからワイヤーで動かしているのは誰なんだろう。
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The way of my own living.
我、日に我が身を三省す―孔子はこう謂った

私は或る友人に、人は何かしら多面的だと思うと述べた。
その言葉に偽りはないと信じてはいる。


今、多面さが自分を苦しめているとまざまざと味わわされているからだ。


物事を多角的に見れる様な人間になりたいと昔願った。
受験生時代、数学が全く出来なかった私と反して、次々と別解を繰り出す友人や先生達、賢い人をうらやんだためだろう。



今もそんな力なんてないが、一つの物事を多角的に見れる力は前より増した。 

いやいや、やはり増してなんかないぞ、と思う。

いや、言わしてほしい。増したと思う。辛うじて。 


ただ私が私であるかぎり、自分の好む、通したい意見を言うから、一面的に感じる。

知っている、十分把握しているからこそ、一面的と言われると…辛い。

こんな生き方を続けるんだろうか?        

我、日に我が身を三省す

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香り。
確かねーこのネタは他のブログでも書いた気がするけどなあ。(サボリ!!)

田山花袋の影響かなあ・・・香りに敏感になってきました。

同じ香水を感じると、一瞬で思い出すんだよね。
「あ、これは!!」って。

顔が変わっても、髪が変わっても、香りはそう変わらない。

香水じゃなくても、体からにじみ出る香りなのかなあと思うちょこらでした。
・・・何がいいたかったんやろ。

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福知山脱線事故1ヶ月に際して。

今日の、日付けを、一ヶ月前に、戻したら、今頃、まだ、誰もが、不安の中。
私も、その、方面から、来ている、友人に、連絡を、取ろうと、必死だった。

あれから一ヶ月。

私の通う大学からはたくさんの犠牲者が出た。

今は入学当時と変わらない景色が広がっている。

それが、不謹慎、だとも、いえない。
自分だって、毎日を、過ごさせて、もらっている、から。
ただ、許してください。

http://sea-story-2004-kuro.ameblo.jp/day-20050525.html
見てほしい。

「同じ大学生として、これからの将来が一瞬で奪われたなんて悲しい、無念だ。その人達の分まで一生懸命頑張って生きていきます」なんて、私には、いえない。

ただ、私が生きることを許してほしい。






私は、実は、死んでいたはずの人間なんだ。
暗い話、すんなよな。って思う人は、どうぞ、ウインドウ、閉じちゃってください。
それでも、聞いてくれる人、ありがとう。

あれは、幼稚園のころ、平成3年(1991年)3月14日。

私ともう一人の友達が幼稚園バスに遅れた上に、トイレに行きたいといったため、五分ほど、いつもより出発が遅れた。
幼稚園を出て、いつものように、坂に差し掛かった。
そこにはお空の上を走るモノレールができるのだと聞いていた。
坂の中腹には、新たな交通機関の駅が。
またその駅と次の駅をつなぐ高架が作られていた。

私たちはその下を、今はまだ見えないモノレールに沿って坂を上っていたものだった。



その建設中の高架が落ちた。



いつもの、時間に、出ていたら、死んでいたのは、確かだ。

私は見た。

まだ、何の雨だれもついていない、白い、白いコンクリの橋が、
赤い、丸かっただろう、車に、垂直に、刺さっていたのを。
その端は白い、家庭車にものめりこんでいた。
トラックもいた気がする。
頭から、血を、流して、頭を抱えて、よろり・・・よろりと、赤い車のほうから、出てくる人。
動かない、人もいた。
原型をとどめちゃいない車の中にも、いただろう。

まだ、パトカーの、救急車の音すら聞こえなかった。
その約五分に起きた事故だったんだろう。


あれから、何年だ?・・14年か。
私は今年19になる。

その話はあまり人にはしたことがないが、生きていることの不思議さを感じさせられる。
なぜ、あの時、私は死ななかったのだろうか?

許してほしい。


事故から一ヶ月。
亡くなった方々の魂が救われることを本当に、祈ります。



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つれづれなる日。
特に何か、心に波紋を立てる出来事はなかった。

朝、大学行って~授業聞いて~ご飯食べて~授業聞いて~帰る。

ああ、青空綺麗だったなあ。。
こんな時はマイ・チャリ、ミハエル(うそです)に乗って歌でも歌いたくなるなあ、なんて。

ホントはいつも歌ってます笑

ってことで(前置きだったの!?)

歌。

誰にだって忘れられない歌がある。

今、思い出せなくてもいいや。
でも聞いたら、頭の中にその時の情景、状況、心情がよみがえってくるような歌。

ちょこらは今日からそんな歌を書き留めていきたい。
歌じゃなくても本も。

もはや日記のジャンルを超えているよと言われようが、書く。

毎日書くかもしれないし、時々かも。

でもねー、私の誕生日には何を載せるかはもう決めてるんだ。



第一回目。

Mr.Children「終わりなき旅」http://music.yahoo.co.jp/bin/createlyricshtml?id=Y012673&aid=17382
(「終わりなき旅」の歌詞。提供fromYahoo!)


これは去年の秋くらいを思い出すなあ・・・。
ミスチルは本当、高校時代の歌。
それはおいおい載せていくけど、先ずはこの曲。

疑いもなく信じていた夢へ続くだろう道を全速力で走っていたあの頃。
その途中の地点までがとっても大変で。
でも、大変だなんて一度も思わなかった。

時々自分の過去だって振り返る。
ここまできたんだね、と自分を褒めたくなって・・・・まだまだ!とハッパをかける。

通い慣れた道を、緑で空を覆いつくしてしまうような道を、こんな思いを感じながら、こんな歌を口ずさみながら歩いた、
私だけの「青春」

どうか、まだ、限界なんかじゃありませんように。




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父の重み。
父の重み・・・といっても、体重じゃない。
確かにうちの父はちょっと太ってる。
しかもイカつい。
うーん・・清原みたいなでかさです。

でも、そのでかさは体格だけじゃないってわかった。

今電話がかかってきて
父「何しとるん?」
ちょ「ご飯食べてー後片付け。」
父「ほおかあ。(広島弁でそうか。の意)学校どんなや。」
ちょ「まあ、いろいろよ~。(学校について語る)」
父「ふーん。まあなあ・・・・困ったことがあって、母さんに相  談できんかったら、父さん聞いてやるからな、大学って色々  あって、行った人間じゃなきゃわからんからなあ。また電話  するな。がんばれよ。」
ちょ「・・・・・ありがとう。」


ぼろぼろぼろぼろ~~~。。
目から洪水。
勉強せえよでもなくて、「がんばれよ」って。。
ほんとうにありがとう。

でかいんやって本気で思った、本当に感謝した。

暫くして落ち着いたから、ブログに残しておこうと思った。
拙い日本語でもいい、見ている皆にわからないかもしれない、けど、書かせてほしかった。

わーん。。
ブログ見ている大学の友人、明日からかわないでね。
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IN 図書館。

ちょこらです。今日は2限目しかなく(それも映画)こんなに早いのです。昼食べて、授業がなかったら図書館行って・・・これが私のお決まりの生活。

大学に入るんであれば、たくさんの本を読みたいと思ったちょこらですが、本がたくさんあるという以上に驚いたのは、その雑誌の数。
本屋さんの棚ではnonno(女性雑誌)やCanCanといった雑誌がひしめき合っていようとも、ここ、図書館ばかりは進出できません(当たり前か)

本屋さんでは、いったいどこに生息しているん!?といったマニアック(失敬)な雑誌もちゃーんと棚に陳列され、陽の目を浴びてます(蛍光灯の目かな?)

「つけあがる」という言葉があるように、少し知識を得ればなんだかたくさん知っているような気がしてきます。特にちょこらはそうです。
氷山のほんの一角しか知らないのにね。

そんな時図書館に行くと、アッパーを食らいます。

ひしひし・・・と、雑誌たちが教えてくれるのです。
その存在感を持って、知らしめてくれるのです。



やっぱり本ってすごい。


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言葉探しの旅。

会うのがとてもどきどきする人っているよね。


好きな人もそうだけど、或いは尊敬してる人、憧れている人。

会う約束をした時から、或いは会えるとわかった時から、いつかな~、まだかな~、いやでも、こわいな~・・・ってちょこらはわくわくしたり、どきどきしたり、はらはらしたり・・・

妙な気分が続くものです。

今までそんな経験は何度かしたけども、会うのにそんな思いを感じさせられた人達に共通点があると気づいた。

言葉がすごい!


あのね、下手にしゃべれないんだ!!ちょこらは自分の考えをなんとか伝えようと色んな説明を加えて、加えて・・・それでも、口に発した瞬間に「違う~~~」となる。
書いても「そうじゃないんだよーーーーー」となる。


そのあと、相手はさらりと、すんなりと、ストレートに表現する。

がああん!!

そうなんだよ~ちょこらが言いたかったのはそれなんよ~~ともどかしい、さっきの発言を撤回したくなるような気分に襲われる。

いや~~って頭をぶんぶんと振りまわしたくなる。

じゃあ、時間をたくさん上げますからどうぞ。いいたいことを忠実に。と言われても・・・・言葉がない!!ない!!

はあ・・・・







そんな人達から得るものってすっごい大きくて、大切で。
 
なんだろう・・・・たとえて言うならでっかいスルメかな。


ああ、スルメってのは、ずーっと噛んでいかなきゃ味がわからんっていう意味で・・・。
咀嚼するのにかなりの時間が必要なんだ。
そしてスルメといっしょで、どこまで噛んでもまだ噛める気がする。
勿論咀嚼だけじゃない、反省も、自己憤怒も、或いは新たな反論だってある。

そうして・・・次こそはちゃんと100%純粋の私の考えを伝えたい、すぐに理解したいと、また話したくなる気持ちがむくむくして来るんだ。

今もこの気持ちは伝わっているだろうか。






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類は友を呼ぶ。
今日の朝、友人が携帯のディスプレイを深く見つめ、
「寛大にならなきゃ・・・」とつぶやいた。
どうして?君は寛大だよ。
「ううん。類は友を呼ぶから。僕にそんな寛大さがないから、
 集まった友達も寛大さをなくしているんだ。友人のせいじゃな い、僕な んだ」

ああ・・どうして。全ての責任を背負おうとするんだ。
そのリュックにはたくさんの本が詰められているけども、そのかばんが黒よりも黒く見えるのは、その気持ちがリュックを、君の荷物を、背負っているものを黒くしているのかい?

あたしには・・・素晴らしい友人や知人がいる。

いつも救われている。感謝の連続だ。

「人は一人じゃ生きれない」というけども、ホント私の場合、精神的に不可能。
誰かがいつも・・・支えてくれていると感じざるを得ない。
どうして、こんなにもやさしく、時には私のために厳しく、接してくれるのか。


類は友を呼ぶから。 あたしは彼らや彼女らに恩返しができているだろうか?全ての恩をかえせない・・・けども、報いようと頑張っているだろうか。



ねえねえ「自分探し」て今の時期?

高校入っていきなり将来について考えましょう。さあ、職業を調べましょう。といわれても・・・困るよね。
一年で、人生を決めてしまうの?
「自分探し」
自分しかないアイデンティティを見つけましょう。
っていわれても、情報の錯乱するこの時代、自分と共通する人間なんてごまんといるとわかってしまう。


若い時分から一生を縛り付けていいの?


私は若い時から成功しようなんて考えなくなってきた。

でも、色んな事をかなえたいって願う自分もいる。
チェロひきたい、ドイツ語学びたい、英語もっと勉強したい、哲学もっと学びたい、文学したい・・・・

自分が生きれる人生、長いといいな。充実しているといいなあ。


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どうしたーちょこらーーーー!!

ちょこらです。(ヒロシ風に)

考えすぎて何もかけなくなったとです。  

・・・・・ちょこらです。

いやーまじ、まじ!書く意欲も、ネタも、体力も、時間もあるのに、かけないんだ。
手が「打てないよ」って叫んでた。
はあーせえしゅん。

色々ありすぎて、ちょこらの、お子様用ストローみたいな思考回路はパニックになったんだろう。

だってね、最近ニュース見て泣くからね。(NOT花粉症)

JR,イスラム世界、アメリカ・・・

起こっている事件ではなくってー、映像自体に泣いちゃうんだ。
ああ・・また、胸が痛いよ、って。



なあなあ、「報道の自由」を振りかざしすぎてはいないかい?

知っているだろう?自由には責任が伴うと。

貴方たちが教えてくれた言葉じゃない?いつも言ってるじゃない


もし、貴方たちをまとっている「自由」を外して、

貴方たちがキワドイ質問を浴びせている人達と面と向かい合わせたら、

そんな質問できるのかい?



頼むから・・・もう、やめてくれ。


ぷち。
TVきってやろ。ぽい。




この更新してない間、大変なことがあったんだけど。
ほんとにねー、いっぱいちょこらは考えたよ。
ドキがムネムネするくらい、(それはそれで危ない)考えたよ。
そしたら、離婚弁護士見忘れたし。あ”あ”・・・天海さん。。
天海さーん。あの人見ると、なごむんだわー。


もう、そりゃ、あたし、美少女&美女趣味だから


さらっというなって??いやいや・・・これはね、おかしくない
だって綺麗な子、可愛い子見たら、男の子は嬉々揚々するやん?
あたしだってするさ。
でれえ~っとまではならんが、ほんんわかする。
ドキがムネムネするでさ。


え、あたし、キモイ!?

おかしいなあ・・・・

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神様の贈り物



神様っているよね~



そして贈り物をしてくれる。


私は神様の贈り物に恵まれているかなって思う(傲慢かな?)


まだ18年と10ヶ月しか生きてないけど、なんて素晴らしい人たちに会わせてもらったんだろうって。




勿論そうじゃない人もいる。

何、コイツ!?って会うたびに、言動が鼻につく人。
 

でもさ、そんな人達も糧になってるんだよね~

絶っっ対、コイツのこんな言葉や態度だけはすまい!と。

まあまあ。



今日、ちょこらはお昼を友達と食べました。
その人は決して楽な人生を歩んではないんだけど。
何回か話して、、わかるまで、互いに語り合える人だなって感じた。
だってさ、適当に流しちゃったり、言い負かされちゃう人には話ってできないじゃない?




その人とちょこらは性質もまったく違うって言うよりも、まるでベン図みたいな感じ。共通していることもあったけど、違う部分もある。


彼は、それでも、私と異なる部分を認め、話を聞いてくれた。

勿論、違う!そうじゃない。って反論したりした。



こう文書にしちゃうと単純なんだけど・・・・



このお昼の時間はものすごい愛おしい時間だった。
愛おしい友人にまた巡り会えたなって実感した。



会えてよかった。



大切にしよう。精一杯。

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慕情
慕情



今、京都で、愛しい場所がある。


春、其処で、淡く切ない花を観た。
夏、其処で、緑燃え滾るような枝垂れ柳の下で涼んだ。
冬、其処で、怪しく燈るネオンサインと光を身、映す川面を眺めていた。


二度とは戻らない川の水に、自分を、過去を、事実を重ねて・・
胸を痛めたことも、嬉々としたことも。


どんな季節であろうと、どんな時刻であろうと、其処を愛しく思う気持ちは揺るがない。

秋、其処で、紅い葉の下で悩み、終日をすごしても構わない。
思考の波に揉まれたくて其処へ向かわん。





なーんてね。京都って慕情を抱かす場所だよねー。昼は和って感じで、しっとり、おっとり。でも、、京都の夜って・・・エロティックに見える。
指を絡ませ合って、互いの慕情を確かめ合う2人でいっぱい。(直視するなよ!)

そんな慕情じゃなくいい。
私は、あの水面に、慕情を・・・・寄せる。
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しょぼーん。

今日は、野球サークルの練習とクリケットサークル(然し、まだ入ってない。)の新歓コンパに行って来た。

それについてのコメントは控えよう。



さっき、ネットサーフィンをしていたら、堂々と「東大理1の学生日記」と称した日記にぶちあたった。

・・・・・・何の支障もないが・・・・堂々と書いたなあ。

まあ、内容内容。



 『他大学の女の子とお茶をすることになった。

 女の子と学問の話をしながらお茶をすすっても全然楽しくね  
 え』

・・・・・・固まってしまった。


ものすごい衝撃だった。
言い表すことなんてできないくらいの波動。





今まで親しくしていた男の子もコイツ(失敬)、この人と同意見なんだろうか。
大学の講義で席を隣にして学び、カフェでも芝生でも、一杯のお酒でもいい、学問について語り合う・・・・そんな姿は私の儚い、淡い、自分だけの夢だったんだろうか。

女の子は専門書や哲学書などに興味を持たず、流行のきらびやかな服や小物のちりばめられた雑誌に興味をもてということか?
・・・・・言いすぎだ。

しかし・・・・ちょこらにはそんなことなんて出来ない。

頼む、女の子は飾りじゃない、君と同席について、語りたいって思ってる女の子はたくさんいるんだ。。

気づいてほしい。


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きっと、ふつうのすごしかた。

まず、語る前に今日のネタ。(お前は芸人か?)

昨日は日記を書いて、思考に耽る。
・・・・・・・朝四時になっていた!!
マッハで寝るも、


やっぱり寝坊!!
烈火のごとく準備して学校へ向かう。

ドイツ語の授業にはすっごい変人がいる。いやーそれが実に面白い。授業中(ドイツ語)当てられると、こっちがつまづいていないうちから小声で答えを言ってくれる。
先生の話は、小刻みにうなづき続けて聞く。
あまりにも美しい日本語をはなすので、

NHKのアナウンサーみたい。

・・・・彼のあだ名はNHKだ。

まあ、今日は1間しかなく、それから帰って諸事務をすますと、読書。ディケンズの「荒涼館」
読み始めて1ページもたたないうちに、ぱたりと閉じた。
何でお腹が空くんやろ。


・・・昼食べ忘れた。

そう、ちょこらは実はとっても面倒くさがり屋さん。ご飯を食べるなら自分で作るか食堂で食べるのだが・・・。昼を作る気になんて到底なれず、忘れていた。


あ、そうそう。髪切りました。長さなんて一つも変わってないのだけど。
髪を切る人と髪を洗ったり、乾かしてくれる人って違うよね。
髪を洗ったり、乾かしてくれる人は若手で修行中!って感じ。
まあ、髪を切る人はやはりベテランさん。

髪を切って、また髪を洗い直すとき、ベテランさんは若手さんに向かい、指示を残していき、最後に
血液型の話はダメだからね。
と厳しい顔で言った。

若手さんは髪を洗ってくれ、乾かしてくれたのだが、その乾かし方といったら、丁寧に丁寧に、髪を芯からあっためてくれたという感じだった。
その時間は私がいつも髪を乾かす時間の10倍。
若手さんとその間ずっと話していたのだが、ドライヤーの音で聞こえづらいこともあって。

でもちょこらは聞き返したり、耳を近づけて何とか聞こうと思った。

それはね、内容じゃなくて、若手さんの姿勢に「真心の、誠心誠意のサービス」を感じたから。

髪を乾かしてもらう時間って何もできない。携帯をいじるのもなんだ。その手持ち無沙汰の時をなんとか楽しんでもらおうとしていた。


そこは、雑誌を見させてほおっておくようなお店ではなかった。
話の途中に肩をさり気なーくさわり、凝っている人には肩もみをしてあげる。
・・・・至れり尽くせりのお店だった。

店員さんはお客さんに精一杯のサービスをする。こころから綺麗になってもらおうという思いだろうか。

そんな思いを感じた。

・・・血液型の話はしちゃだめなのは何でやろ。
ちょこら、髪を切ってくれた人に聞いてみた。

「アイツ(私の髪を乾かしてくれた人)、血液型にものすごく詳しくて、お客さんに熱く語っちゃうから、困らせちゃうからダメ!っていったんや。」

・・・そこだったか。

ちょこらはそのお店が大好きになった。すごく幸せな気持ちでいっぱいになれた。きっとまた行くんだろうな~




そうしたら、夜ご飯を食べ忘れた。(またかい!)

急いで急いで、スーパーに向かって。ついつい回り道。

高校時代よく食べた中華料理屋さんによく似たお店、ちいさなちいさな、おばんざいやさん、大学生や高校生でごったがえるお好み焼きやさん、昼間はなんだか怪しげな雰囲気をかもし出している小料理店・・・あたたかな灯がガラス窓の向こうからはんなりとみえる。

ふと、見上げた空には・・・朧月が浮かんでいた。






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書くぞー!!

ちょこらです。

この日記を書くのは2回目です。
書いて投稿しようとしたら・・手違いで消えました・・・

まあ。

今日は気合入ってます。
入りすぎてさっき鼻血が抜けました。
貧血になる~~~笑

今日の日記のテーマは「人間」です。
ちょこらは人込みはあんまりすきではありません。

でもちょこらは街へ買い物に行きます。そのとき、お店、電車の中、通りとたくさん人がいてもみくちゃにされて「もう来るもんか!」なんておもうのだけどもまた来てしまいます。

今の大学もそう。昼になると
どっから沸いてきたんや~~!て言いたいくらいの人が出てきます。

食堂、庭、講義中(おい!)・・・たくさんの人が集まるそんなとき、ちょこらはたくさんの人を観察します。

先ずは女の子。髪は潤んだほどに手入れをし、まつげの先をくるんと甘く、軽く上げて、こっちの心をくすぐるように上げて。
ふわふわとしたメイクに仕立てて・・・服にはいたるところに細やかな気が配られている。

男の子は大学に入って、こんなにも興味深いモノなのか!と感心しています。
スポーツや勉強で頑張ってる・・・かと思いきや、食堂でパフェのサンプルの前でうなり、夜にはアイロン~~!スムーザー!!なんて騒いでる。
女の子は今までよく見てきたから、それぞれにそれぞれの世界があるって知っていたけど、男の子も同様。
再認識する。

それぞれが生きている世界ってそれぞれで異なってて。
ちょこらは人を見ることを止められない。ある意味、そこに自分を見出そうとしているのかもしれない。ただ、自分と違う人間に興味を持っているのは確か。

或いは自分のことを話す、それだって確かな人間だから、人間に興味を持っているのには違いない。


じゃあ
動物と人はどこが違うんだろう?人を人たらしめているものって何?

感情?
いやいや、犬だって叩いたら噛み付く。怒ったら追いかけてくるかもしれない。


ちょこらは考える。
どうして日記を書き始めたのか。
どうして友人の一言がこんなにも気になるのか。
どうして・・・・・切なくて泣いたのか。

犬は叩かれて鳴いた、どうして鳴いたんだろうと考えないかもしれない。それは人間にはわからない。







ちょこらはまた明日この題で日記を書きます。
言いたいことを書きつくすには時間も言葉も足りない。
一つボタンをかけちがえてしまいそうだから。
もうちょっと推敲してきます。
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決意。



明日は絶対思考のシンデレラになるんもんかぁーーー!/
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日記について

ちょこらの一日でとても愛しい、愛しい時間がある。

それは学校への行き帰りの通学時間。
誰かと一緒に行くなんて約束しないから、いつも一人で自転車をこぐ、精一杯ペダルを踏む。

マンションの前の道路を突っ切り、(道路交通法違反)
花屋を少し行った角を「今日も綺麗に、シューマッハ張りにカーブが切れますように。」と祈りながらきる。

そんな時、今日は何を日記に書こうかな。って考える。

まるで日記ではない。
エッセイだよって自分にツッこみをいれて自分でふふって思わず笑ってしまうけど、やっぱり考える。

そのときにぴんっと思い浮かんでそのまま思考を深め始める。




だけど、自転車を降り、学校へ、直に足を向けると・・・・・シンデレラの魔法が解けたみたいに、考えて、深めていた思いはふっと消えてしまう。

ああ。今日も消えちゃった。

でも私はきっと明日も明後日も考えるんだろう。
それが私を私たらしめているから。
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性善論。

さあさあ!くらーいテンプレートを一掃して!!青空だ~!
青空と海って大好き!

やっぱり自然はいいなあって思う。

最近は「自然とコラボした都市型マンション」なーんて意味のわかんないマンションも増えてて。

マンションとコラボした時点で自然は自然じゃな一つーの!

まま。毒を吐くのはそこまでで。

今日は性善論。

「釣り爺さん」さんのコメントを契機として性善論についての思いをはいちゃいます。

法律って性善論に基づいてできているわけだよね。
でも、何とかかいくぐって法に触れないように生きている人もいる。裏を返していえば・・・って解釈に任せるしかない、法律はやっぱり性善論から成り立った生き物なんだなって。

貧血なのでこれくらいにしなきゃ血がなくなりそうです。
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名言に迷言
 
最近、名言がよく胸を突く。

たとえばー・・・急がば回れ。

私の夢が目的地なれば、そこへたどり着くには「回ら」なければならない。



めんどいがな。





人間誰だって、早く!何事も実現したい、って考える。

だから今私たちはこんな高度文明に囲まれてる。

早く目的地に行きたい。だからトロッコや鈍行列車ではなくて新幹線やリニアモーターカー。

早く情報を手に入れたい。だから本や雑誌や新聞でなく携帯やザウルスを手にする。

・・・その結果は「ゆとり教育」や「スローライフ」か。



皮肉を言ったらなんだか寂しくなりました。


こんなことがいいたかったんじゃなくって!!(ちゃぶ台をがちゃーんとひっくり返す感じ)

名言は本当私たちの生活をいつも見ててくれる感じ。
何かに直面したとき、いつも適当な名言が存在する。

でもさ、物事って二面性(或いは多面性)を擁しているから、それに伴って各々の面から見た名言なんてあるわけね。

名言で喧嘩したらおもしろいだろうなあ。プププ。

そんなことを考えてにやけている私なのでした。


実はもう一つの日記でもおんなじこと書いちゃって(笑)
結構この「名言」について言いたかったから。どっちにも残しちゃってます(笑)
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天気がいいねと君が言ったから、今日は読書の日。
今日は何の日~~。
う??今日は読書の日。

田山花袋の「蒲団」呼んでます。

いいねえ。。

布団のなかで「蒲団」を読む。なかなか興がある笑

それにしてもいい天気。

・・・・メール返す気にもならん。

!?そうです。隣にいる携帯ちゃんにはメールが朝から来るのです。。

・・・・たーいぎい。(注;広島弁で、面倒、煩わしいを意味します)

メールを下さるのは本当に嬉しい、じゃあなぜすぐ返さないのか

画面上の文字を見つめながら

「うん。だよねえ。」って一人で勝手に完結してるから。


野球ファンの方はご存知だろうが、「球音を楽しむ日」という試合の日がある。

おのおののチームの応援団の誇るようなトランペット、太鼓、合図をする笛、そしてファンのうちたたくメガホンといった「なりもの」は全てなくして、白球がバットの芯にあたり、ぽぉんと空に舞い、グリーンへたどり着く音、或いはみしり・・・というのであろうか、繰り出された白球が女房役のキャッチャーの手中に納まり、革と球が擦れ合う音。そんな音を楽しむ日。

・・・・・・・あたしにもそんな時間がほしいんじゃーとうめいていたら、ありました。

卵焼きを作ろうとコップの中の溶き卵に、塩を振りかけたとき。

キラキラ・・・・とも似つかない、繊細で、やさしくて、儚い音がする・・・。振り返ってみたけども、そんな音のしそうなものは何一つとてない。
・・・・ためしにもう一度塩を振ってみる・・・・


これだったのか・・・・・・・

塩の妖精がいるよなんて御伽噺は信じないけど・・・・塩ひとつぶ、ひとつぶが・・・甘く・・・卵の中に吸い込まれ、、入っていく。

とてもきれいな音だった。

そしてできた卵焼きは・・・・・ふだんよりちょっぴり塩辛かった。・・・・・致し方ない。。
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風邪引きさん。
ども。ちょこらです。
風邪引いちゃいました。

ちょこらは四月にも風邪を引きました。

大好きな授業の日で喜び勇んで、メイクして、服決めて、チャリを飛ばして学校へ向かいました。

授業が終わったとき、なーんだか頭が重いかも。。目が痛いなあ、咳が出るなあ、、なんでやろお・・・なーんて思って、友達が付き添ってくれて医務室まで行きました。

受付のお姉さんに「たぶん、花粉症か喘息です。」と言い放ちましたが、まあまあ熱は測っておきましょう♪と諭されちゃって敢え無く体温計をもらう・・・。

あの時間ってきっと3分から5分くらいなんだけどそわそわしてしてるんだよねえ・・・
こんなあったかい陽がまどろむ日に外に居れないなんて・・・って考えていたけども・・・ピピピッと電子音が響かない、

まあ・・・出しちゃえ。

なーんだ、35.8度じゃん。って隣に座る友達に見せたら、彼は不思議ーな面持ちで、そっと
「逆やで。」
って体温計をくるっと上下逆さまにしました。

・・・38.5度でした。

医者には「はあ・・・チャリで朝学校まで・・・。」
「朝、熱っぽいなあとか感じられなかったんですか?』
「首元がしんどいなあ・・・とか・・・。。」

寝違えて首が痛いだけかなあ!!なんて思ってたちょこらでした笑

あはは!!

この話も今はネタに使ってます笑
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第二の日記始まりー

ちょこらです。まず自己紹介かなあ。
私は京都の大学に通う(然し京都市ではない)ぴちぴちの1年生です。もうすぐお肌の曲がり角を迎えようとしてて・・・(>_<.)
特徴といえば、脱色しても、色を入れても変わらぬ、まるでカラスのような黒髪。

ちょこらなんていう馬鹿げたHNは大学に入りたての際のサーク
ル勧誘のお電話をもらったときに出会った名前です。

サークル勧誘で電話をかけられてきた先輩が「えっ!?ちょこらさん!?」と私の苗字を聞き間違え(そんな苗字日本人じゃないぞ!!)たことが発端です。

まあ、面白い苗字(笑)だし、愛していこうかな。なーんて。


今日は、そうと、私、故郷から京都に戻ってまいりましたの。
その新幹線の中、出口付近で旅行客らしきおばちゃんたちに、窓の向こうの駅を指しながら「Nagoya?」と聞く、北欧っぽい父子連れ。

おばちゃんたちは「イエース」とか答えてるの!!

あかんやろーーーー!!

もうすぐこの列車は京都に着く予定でね、次が名古屋で、このまま乗っておけば名古屋に着くんよーという旨をつったない英語で伝えました。

なんとかわかってくれたらしく、ちょこらも一安心。

何を血迷ったか、そして、やめときゃいーのに、話を続けちゃった。

名古屋にはやっぱり万博で??と聞きたくって・・・頭の中の辞書をフルに引きまくって、万博のことをAichi world exhibitationといいました。

完璧やん。

北欧系親子、「bannpaku! Aichi international exposition!!」って・・・。
おばちゃんたちにもちょこらの英語力不足は露呈してしまったとさ☆
ちゃんちゃん!!
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