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えーと、読んだ本の記録です。
或るHPで読書記録をされている人が居て、いいなあ。と思ったのでちょこらもしてみることに

まねっこです。



三島由紀夫「永すぎた春」(新潮)

えーと、たまに三島由紀夫の本は読みますが、やはり天才だと感じさせられます。

文章の美しさも問うけども、ニュアンスを確実に捕らえている部分が多々見られ、「お見事!」と。

内容はT大(然し、最後のほうでは東大と書かれている)法学部生と古本屋の娘の淡い(?)恋物語。
昭和時代に純粋な恋愛をするとこんな感じか。と。
公衆電話やレインコート、薄暗さを感じさせる喫茶店、レトロチックな火鉢、T大生の言葉遣い、角帽・・と雰囲気はたっぷり楽しめる。
そうだよね~、こういうのを「恋」っていうんだよな~。しみじみ。
この女の子みたいな、文才もあり、はきはきとしている、きりりとした顔を髣髴とさせるタイプはちょこらの好みです。

え、誰もお前の好みは聞いてないって?

明治時代の女性は、儚そうな姿が明治の代表作には描かれている気がする。

一揉めはあったが、与謝野晶子みたいなタイプは結構好きかも。

今は、今はね~、やっぱ、天海さん
あ、オチのない文章でごめんなさい。
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