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ちょこらの社会勉強。
選挙事務所でお手伝いをさせていただいているちょこらです

最近京都の友人に「仕事面白い?」と聞かれました。

ああ、9月には帰る~なんて言ってたのに帰らないからですね汗。

面白いかどうかなんて・・・知りません。

だって、仕事に達成感や充実感、満足感はありませんし、誰かが喜ぶ顔すら見えませんし、代議士の喜ぶ顔をみたいってほど献身的ではなく(オイ!)
各家庭にご挨拶に伺えば門前払いされる場合だってあるんですよ。当たり前だけど、自分の意見が通用するほどじゃない。


じゃあ何が魅力なのか。

多分それは、生活形態の違いです。

大学生という職業は勉強をし、サークルに励み、友達の輪を広げるといった事柄に代表される自分中心の生活ですが(そうじゃない方ごめんなさい)
今は、代議士や後援会、有権者の方、或いは同じ仕事場の方のことを考えあれこれと動く生活なのです。

後援会の方が読まれる冊子を用意しよう。
ポスターを貼り付けやすい様に両面テープを張っておこう。
近くに住んでいる有権者の方にご迷惑だろうから、挨拶に行こう。
あいさつ回りから、出張先から帰られた或いは仕事を終わった、同じ仕事場の方にお茶を差し上げようとかね。

そんな生活はなぜか逆に余裕が生まれるんです。

秘書の方も言われていました。
「他人に仕えだして、今まで同様に疲れているはずなのに、なぜか家族に優しく出来るのだ」と。

不思議ですね~。

そんな魅力にハマってるのかもしれません。
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ちょこら、もっと働く。
21日、昼。

ちょこらに1本の電話。

「明日から選挙事務所で働かない?」

今日で4日目。

まずは電話の掛け方からお茶の出し方、出入り口での注意。
礼儀作法はもちろんですが。。

秘書の方に付添わせて頂くことが多いんですが、選挙について色々とお話をしてくださいますよ。

話してくださった内容をまとめると。

物事はやっぱり双方的に、多面的に見るべきだということだ。

そして1つの自分の意見に変にこだわらないこと。



今は満腹すぎて書けることは少ないです。

またよく咀嚼して書き上げますね。
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このこーえが~
タイトルを適当に決めつつあるこのごろです

何だか最近、ネタに限界が来ています。と書こうと思っていました。
ああああ、平凡な日を過ごしているっていうわけではなく、

今、物事を哲学的に捉えようとする今の姿勢に安泰しちゃってるんです。

だから色んな姿勢で文章を書ける人はうらやましいなあ、つまりね隣の芝は青いんです。
と述べようと思いました





今私は、本や新聞、ネットでの文章を読み咀嚼していても自己満足で終わっているような気がしたのです。


人の文章を読んで、いい文章だ、と感じるがしかし、決してその姿勢を取り込もうとしない、
身近な例では、
友人に「これについてどう思う?」という質問は投げても、論破してやろうという魂胆を持っていたのでした、

これを自己満足といわないでなんといおう。

エゴだ、エゴ!!


言い負かしてやろうという心持で話をする、友人がいました。

その人と話していると「話し合う気ないやろ?」と常々感じられるのです。

しっかり反省せねばならない点です。











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ちょこら、勉強する。
昨晩、一本の電話が。
「明日猪口邦子さんの講演会があるらしいよ~」

深夜2時過ぎに寝たにもかかわらず、早起きしちゃいました!

もうわくわくで。

近くの区民文化センターで河合克行さんと話そう!というイベントで第1部が和太鼓公演、第2部が「世界から見た日本~日本の平和と繁栄を守るには~」(猪口邦子さんとの対談)、第3部が河合克行さんとの対談。

河合前議員も猪口教授も今回選挙に出馬しているんですが、
河合前議員は政治家。猪口教授は研究者ですから、お互い政治にどんな関心があるのか、気になりました。

河合氏:外交と国民の生活についての関係は?

猪口氏:日本は資源の少ない国家であるから、可視世界では存在感が世界の中で薄れ易い。人道支援や外交といった目に見えない支援でかげかえのない存在になり重要度を増すべきである。しかし、そのような支援が失敗に終わった際には大半の資源を諸外国に頼っている日本は孤立し、生活は崩れる。


選挙に政治家でない各界の著名人を刺客と称して選挙に出馬させている。
なんだか、「どっちが知られているか!?」の人気投票のように見えるが、よく考えてみたい。

刺客としての候補者は郵政民営化反対議員を落選あるいは票割れさせるためだけの、あるいは捨て駒なんだろうか。
ホリエモンは捨て駒なのか!?

いや、私はメンバーをみて思う。
捨て駒にしちゃあ、良すぎないか?
背負っているものがでかすぎる人ばっかじゃないか?
つーーーーか、バラバラすぎねえ?
研究者に、公務員に、市長に、社長に、主婦かいっ!!



河合氏:小泉首相から何ていわれたんですか?
猪口氏:私は今まで培った学問は研究者として研究に生かしたかった。
首相は議員になることの大切さをとうとうと述べられました。


構造改革には従来の人だけでは考えが一新されない。各界の先鋭、つまり変り種を入れないと新鮮さは無くなり、改革は見られない。


といった旨の話でした。

まさに

痛みを伴う構造改革だと感じました。

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ふぉふぉふぉ(バルタン星人)
題名に意味はありません

今日はね~いい文がありましたよ~vv
心のオアシスというHPで見たのですが、「犬の十戒」です。

うちにもかわいい犬が一匹居りますのでなんだかじーんときましたね。

色んなことに気を回しているつもりがまだまだ十分には回っていないことに気づくわけです。

完全に達することはたぶん不可能でしょう、だけど、目指すことはできます。

完璧なように見せている人も居るだろう。

今、自分がその域に達していないのは確か。
色んなものが必要であり、不足している。

一度、そんな話を友人とした時があったけど、

今一度かみ締めてみると、情熱について私達は語っていたんじゃないかと考えられる。

世界で一番の○○になる!とか、この人が運命の人だ!とかって端から見たらそれこそ単なる青写真であって、
時として、内容や人によれば、馬鹿馬鹿しくさえ聞こえてくる。

だけど、どんなに嘲笑されようと努力し続けた人が居る。
すごい信念のもとだ!って思う。
今は、すごい情熱やったんやな、って感じる。

冷静であらねばならないときだってあるだろう。

けども、先をみつめて今を一生懸命生きることが大切なんやと改めてかんじました。ふぉふぉふぉ。。
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おひさ☆とです!!
マイパソ、メビ君は実家ではネットに接続できませんので、最近は①実家、②会社で更新する毎日でございますm(__)m

大学に入って色んなことが新たになったわけですが、実家に戻った今の生活が前と一緒なコトはありません。

している事は一緒だとしても、考えが変わると結構生活は変わるもんだな、と実感しています。

1つの出来事をどう捉えるか、それがキーだと思うのです。



最近、また新たな本を読んでいます。
『愛の試み』(福永 武彦著・新潮文庫)http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101115060/qid=1124353180/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/250-8834637-1507425

未だ全部読んでいないので感想をupする事は出来ませんが、良書だと考えている為じっくりと読みたいと考えている次第です。

以上です。

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考えすぎ病。

考えすぎて動けない!!!!

もうちょっと感情的に動けんのん!?

もうちょっと気持ちに純粋になれんのん!?

って思うですよ。。

ま、それだけその対象に真摯である、といいたいんですが。

ま、ブキッチョさんなんです。

それだけとです。
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ちょこら、働く。
いつもは昔通っていた塾に行くのですが、今日はバイトに行って参りました。
といってもやはり、父の会社。

人手不足でしょうし、かといって事務員さんを雇うほどではない、
つまりちょこらはネコの手くらいです。

ま、いろんな仕事をしましたよ。
銀行に行ったり、社会保険事務所へ行ったり、書類を届けに行ったり、お客さんにコーヒーだしたり、パソコンで顧客情報を打ち込んだり・・・

いろんなことが勉強になるものです。


しかし一番気になるのは、お客さんの話。

今、大人が居る社会はどんななのか。

どんな風に振舞っているのか。

学生は気になるものです。

もし、大人と子供の差があるとしたら、社会というものだなとちょこらは思う。
よくも悪くともね。

社会とつながっているとかつながっていないとかって言うわけではなくて、
社会性があるかどうかってこと。

社交性でもなくって。


だから大人はつらくなるのかもしれない。
学生はいいな~なんていうのかも知れない。


夏休みが長いことや授業にあんまり出なくてもいいことではなくって、(そんな部分もきっとあるだろうけど)
携帯を2つ持つことも、朝コンビニで栄養ドリンクを持つこともない学生のシンプルさをもしかしたらうらやんでいるのかもしれないなって思う。



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考え事。
いろいろ考え事をして、要らん心配をして、余計に人の言葉に傷ついて。

そうしていたらまた自分のことばかり考えていたみたい。

自分のことを省みない人間もなんだかなあとは思いますが、

他人のことを省みない人間もなんだかなあと思うのです。

清末期には中用という言葉が多用されましたが、

正しく今ちょこらに必要な言葉。

自分のためだけに生きる人生とは儚い、寂しいモノだって私は言える。
今だから言える。



それにしても・・・郵政民営化法案否決か~・・・
(ぼそぼそ。)


話は戻って。

昔に比べて(といっても1年前くらい)人の気持ちがわかるようになったかもしれない。
ふざけんな!って言われる点もまだまだありますが。。
至らない点だってたくさんあるけど。

けど今まで相手の行動はどんな意図の下にあったのか、どんなつもりで言った言葉なのか、何を含蓄しているのか、即ちバックグラウンドを考えなかったんですが、最近、
物事はすべて何らかの意味がありつながっている!と自覚して以降、そんなことを考え始めた。

小説みたいな考え方ですなあ

ま、そんなつれづれですたい。
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今日はホントつれづれ日記。
ちょこらです。

一昨日は朝から父の会社でバイトして、用事で徹夜して、そのまま朝から友達と会い、夕方から昔の塾の同窓会に行って・・・
出かけようかなと思いましたが、まあ、所謂留守番をしておきなさいとの伝言。


一昨日は、広島市民のみならず人類にとって大切な日でしたね。

ちょこらも夜灯篭流しに行ってまいりました。

戦争を経済的、歴史的、倫理的に語る人は多いけど、一昨日灯篭流しやドキュメンタリー番組を見て思ったのはやはり戦争はいけないということ。

感情的な意見は好きではありませんが、やはり悲しむ人がたくさん生まれるというのはいい気はしません。

かといって、経済的、歴史的に戦争を見つめる目もちょこらの中にはあるわけで・・・。


じっと、灯篭と灯篭を眺める人の瞳を見つめていました。

そんな中、オススメの本。
加藤尚武著・「戦争倫理学」(2003;・ちくま新書)


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480059822/qid=1123509686/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/250-3382455-3866640

意見を押し付ける本や思考を著者と同じ方向に向かせるものではなく、自分の意見を確立させる様につづられた良書だと思う。

人間はやはり人間に対する探究心を持ち続ける運命なんかなと思いました。
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一人の時間。

ちょこらは一人っ子です。
あ、じゃけえ、わがままなんじゃ。とか言わんといて~!!笑

だから一人でいてもすることを探したりできますし、携帯が必需品!なんて言いません。

アナログ記念日!なんてふざけたことを言って携帯を無視してしまうことも多々あります。


そうそう、最近面白い記事を読みましたyo

携帯と恋愛の不思議な関係。

昔々・・・といっても10数年前、携帯のなかった頃、愛する恋人同士はおうちの電話から会う約束を取り付けたり、お話をしていました。
家だから、夜お互いが帰ってからじゃなきゃお話はできませんし、それまで何をしていたのかはやはり謎のまんまである。

けど、今はどうだ?
携帯を持っている=いつでも連絡が取れる
故に、連絡を返さない=何かやましいことがある、忙しい、不安、ないがしろにされている・・・etc
そんな方程式が成り立ち、すべては暴露されなきゃいけなくなった。



うーーんなんだかなあ。
やっぱり人は秘密や謎を持っているからなんだか近くて遠い、切ない存在になりうるのだと思うし、今何してるのかなあなんて思いをはせる事だってできる。

携帯は良い方向にも悪い方向のどっちの性格もありますね。
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ん、今日は無題。
タイトルやジャンル、カテゴリっていうのはだいっきらいだ!

理由なんてわからん。

けど、題名とかタイトルとかっていうのは好きじゃない。

私が私の名前にそぐわった中身をしなきゃいけないということはない。

それと同じようにタイトルが表す文面を書かねばならないということは無い。

かの夏目漱石だって「門」という小説の題名を決める時適当だったらしい。

ま、そんな正当化はやめて。





あ、明日郵政民営化法案の委員会採決なんや~。

ながいねー

首相が「これくらいの改革が出来なきゃ大きな改革は出来ない」と述べたのにびっくりした国会議員もいるだろう。

ま、まだやるん!?なんてね。


明日はちょっと楽しみだね。


首相はいろんな改革を発案されてきたが、私はいろんな意味ですごいわあと思っている。
反対されても初志を貫く。
反対されても正しいと主張する。

さまざまなメディアは首相のロングランの人気を(多分最近の首相の人気と比べた結果だとは思うが)不思議だと感じているようだ。


というのは、細木数子さんがこんなにも人気があるのと同じ理由ではないだろうか。

混沌とし先の見えない世の中、誰かにみんな頼りたいのだ。

不確実でいい、自分を引っ張ってくれる、尤もらしい事を言う人物が必要なんだ。

それは時として「メシア」というのかもしれないが。


宗教的なことはまったく知らないが、そんな時期が来ているんじゃないかって感じる。

大切なのはそんな混沌の中でも何が正しくて、何が悪いかを見極めていく力を振り絞らなくてはいかんということである。
一体誰がメシアであるかを見極めろ、ということだ。


若輩ながら語り、申し訳ありません。
ボヤキだと流してください。




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大切なこと。

大切なことが大切な人に分かってもらえないということは一番辛いことだ。










大切な人がそのことで苦しんでいたら尚更辛い。









逃げ出したくなる。








けども、それでも逃げれないときってある。







そんな時・・・どうする?





動かなくても辛い、




動いても辛い。





動かないのも辛い、




動くのも辛い。




鳥にも石にもなれない、私。





こんな状態を人は蟻地獄というんだろう。




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久々の塾。
広島に帰った→たくさんの人達にご挨拶にいかなあかん。→旅に出よう。

ということでですね、このブログででもお世話になっております、つり爺さんの会社(塾)に行って参りました。

懐かしい雰囲気、四年間を過ごした暖かい雰囲気がありました。

なごむわ~~~。。

受験期を共にしたK君(釣り爺さんにはばれちゃいますね)も塾でアルバイトをしているのでお昼頃に再会しまして。

釣り爺さん「K、ちょこらなーブログもってるんよ」
K君「へー」
釣り爺さん「あとで見たら?」
(以下ブログ等の説明)


きゃああああーーーー

いや、ね、人に見られてもかまわない…って言うか・・・皆みてるんやけどっ、
恥ずかしいわ。。。

慕情とかなんかクサいタイトルばっかで・・・


火が出ちゃうかと思いました。




そんなことにもめげず(?)ちょこらは語りまっす!!!


京都にまだいる子からメールが昨日来ました。
友「ちょこらー暇ー寝れん~ 語って。」

・・・・・え?

いつから私、語るキャラになったん?
ってかね、急にふられても、・・・コーヒーをまったりと飲んでいるこの状況下で何を・・・語れと?

考えてみようかと思いましたが無視して寝ました。





・・・今日のブログはブログらしいでしょ?笑
ね、つり爺さん★★

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ただいマンモス。
ただいまー!!帰ってきたよーー広島

部屋を片付けていると、ああ、しばらく帰ってこないんだなってしんみりとする。
きれいに片付けてもいいんだけど、帰ってくるんだから、ってあたかも私はそこでずっと暮らしているかのようにモノを配置する。
いつも使っているネココップはいつもどおり流し台の隣のトレイに。
枕は二個(友人用に二個置いている)重ねてベットにおいておく。
コーヒーメーカーのピッチャーもトレイに伏せておく。

なぜかハンガーを一本クローゼットに引っ掛けておく。

リモコンもベットの上。


電車で家を離れて、京都駅まで来て気づいた。

管理人さん立会いの下で業者さんがガスと電気の機器の点検に来るんやった・・・・・!!

期せずして、だらしない子に降格されるわ~・・・と落ち込んだが、まあいいか。





帰りの新幹線はまた白石一文の本を読んでいた。

天気雨という短編小説だったが、内容は浮気をしている男の彼女が結婚の約束を別の男と取り付けてしまうことにまつわる話。

えっとね、話というかー極論は簡単なのよ。

1、浮気をした男が悪い。
2、その女性が結婚するからって何だ!やっぱお前が悪い!
3、浮気が潮時って言う意味や!あきらめろ!

なんやな。

ただ、極論を言えるほど、みんなそんなに単純なんだろうか?

その文章中にもあったが
「無責任には違いないが、どちらも失いたくない」とある。
やっぱり、無責任で、リアリティがなくて、いい加減で、エゴイズムのように聞こえる。

ちょっと前の私はきっと「わっかんねーーーー!」なんて言っちゃうだろう。
けど、今は、その気持ちが痛いほど分かる。

人間は思った以上に複雑だし、エゴイズムの塊やし、理屈はわかったとしても感情を捨てきれないものだと最近は思う。

極論を言わない、誰も追い詰めない人間になりたいと最近は思う。



あ、着いた。





ご飯を食べ終わると、祖母が「散歩に行こう」と誘ってくれた。

祖母は大学入学直後は結構電話を掛けてきていた。
やはり心配なんだろう。と感じるも、さびしいのかもしれない。と察した。
最近はその電話の数はめっきり減り、私のいない生活に慣れたのだと嬉しさも悲しさも感じていたが、それはどうも違っていたようだ。

祖母は、一人の人間として、私を見るようになったのだという。
頼りたくなった際には電話をすればよい、ただ、自分の身は自分で守るように。
なんとあり難く、そして、親として、そして、一人の女性として、年功者としてあたたかい示唆を含んだ言葉なんだろうと心をほぐした。

ちょうど一年前、私は自動車事故に巻き込まれていた。
その事故からちょうど一年だという。

そのときの自分と今の自分は明らかに違う。
私は、是非とも、成長した。といいたい。
昔より、素直になれた気がするから。
余計なしがらみを考えなくなった。

そんな時に聞いた祖母の話は、しっくりとし、自分の心に訴えかけてくるものは大きい。
きっとこの夏、もっと大きくなれるだろう、と確信している。




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