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涙の理由。
こんばんは~

ちょこらは最近よくなきます。

10月は週2のペースで泣いてます。

あああ、皆さん、心配しないで。



昔は泣かないことがカッコいいと思っていました。

大切な人が苦しんでいるのを目の前にしても泣かない。

泣いたら、私の負けだ、同情している訳じゃない、と思っていました。


今は、泣きます。

ありがとう、感動したよ、辛かったね、大切だよ。

そんな言葉と共に出てくる涙はかっこ悪くない。


そんな風に思いを変えたのでした。
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たぶん、いい調子。

昔は焦ってた。
ブログにネタがないと焦ってた。

一日の結果が残せないから、焦ってた。

でも、今は違う。

焦らない。

だって今日も一瞬を大切に生きたから。

次の一瞬を考慮して、今を生きたから。


だから、その結果が、いま手に見えなくっても、不安じゃないよ。


何も書けなくても、むしろ安心。

だから、また一瞬を積み上げていこう。



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寒空。
あったかい飲み物がぽつぽつ飲まれる頃になりましたね

カフェイン・ホリックのちょこらも、あたたかいコーヒーや紅茶へとシフトしつつありますね。

寒くなると、小学生や中学生の頃を思い出すのです。

あの頃はお金もなかったし、校則が厳しくて、学校帰りに暖かい飲み物を買えませんでした。

それでも、塾帰りには小銭を握り締めてあったかい飲み物を自販機から買ってました。
コートのポケットに入れて、手先を暖めたり。。

頬にくっつけて、暖をとったり。




今は紙コップを握り締め、ベンチに座り、移り変わっていった景色を眺めています。

そんな感傷に浸れる秋が大好きですね







ちなみに~、
懐も秋風が吹いています、笑
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継ぐ喜び。
自分で言うのもなんですが~

今日は嬉しさでほこほこです

というのも

卒業高の文化祭のパンフレットをみたからなんですね

大学の友人はビックリするかもしれませんが、

中学2年は生徒副会長、3年は生徒会長、部長を2個兼任していたのです。

頑張ってはいましたが、全てをうまく回転させるだけの時間や器量はありませんでした、だからかなり周りを混乱させていましたね。

責任は全て取っているつもりでも、やはりダメだった部分もあったり。

「リーダーとは?」

と結構悩んでいた時期だったように思います。


文化祭を改革したくて、生徒会長として頑張っていると、部長の仕事が怠る。

先輩は、生徒会長という仕事にかこつけてサボってるという風に見られていないかというのは卒業までずっと不安の種でした。


高校に入っても、(中高一貫校でしたので。しかも女子校。)後輩にはいい印象の先輩ではなかったのだから、離れた今、そう親しくは振舞うまい、と考え距離は置いてもいましたね。


そうしてさしたる後輩を残さずして、中学、高校を去りました。



そんな大学1年の今日、ふと文化祭のパンフレットの文化祭役員紹介ページを開いてみると。

高校の生徒会のメンバーは以前の部活で親しくし、よく話し、よく叱りとばし、励ましあって、なんとか文化祭を乗り切った、戦友とも言うべき後輩達が11人中6人生徒会役員に就いていました。


会長だったり、書記だったり、文化祭には欠かせないポストに就いていたり・・・

彼女達と過ごした期間は短く、私の姿が残っているかは不確かですが、
そういう職を忌み嫌い、就きたくもないと思わせてしまう、そんな最悪な事態は避けれた様で、本当に喜びが心に広がりましたね。

パンフレットの後ろに掲載されている広告の数から、彼女達が例年より多くの企業に頭を下げ、お金を出していただいて、文化祭に精を出したたんだとわかりました。


この彼女達の姿を「継ぐ」者がいることを遠く京都から願っています。

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朝日新聞じゃないが・・・
ちょっと前の話ですが、ノーベル賞、今年も決まりましたね~

個人的には物理学賞には南部陽一郎さんを推してたんですが

残念です。

気になるのは経済学賞

いや~、来た!!笑

「ゲーム理論」

ちょこらは数学できないし、(あ、あれ?)だけど、こういうのはわくわくしちゃうんだ!!

ゲーム理論の説明には、よく「囚人のジレンマ」が持ち出される。竹田茂夫著『ゲーム理論を読みとく』(ちくま新書)にはこうある。

警察が、窃盗の共犯と思われる容疑者を二人捕らえた。物証は乏しい。

 刑事は、二人を隔離してそれぞれに告げる。「相棒が黙秘している。もしおまえが自白すれば無罪放免にしてやる。逆に、おまえが黙秘して相棒が自白すれば、おまえの罪はもっと重くなるぞ」。


「ゲーム理論の普通の説明によれば、囚人はそれぞれ相棒が裏切るのではないかという疑心暗鬼に陥って、自己防衛のために自白してしまう」と竹田さん。




いや~おもろいじゃないですか。

・・・ちょこらはできないけどね。


もう一人の受賞者、トーマス・シェリング米メリーランド大教授は冷戦中にはゲーム理論を安保・軍拡問題に応用した。戦略研究の古典だという。

 戦略や戦略的思考といった言葉が人をひきつける力をもっているのを、竹田さんも認める。しかし、そのプラスのイメージだけに目を向けることには批判的だ。確かに国にも企業にも戦略は必要だが、戦略だらけでも息苦しい





息苦しいのもあるし、限界だって感じるかもしれない。
だってやっぱり、人間の感情だから。

それを量ろうとするのは、一大学生としても、女の子としてもわからんでない。


ちょこらにそんな頭があったら、人間関係やその周辺の関係はすっきりと、そして、できれば自分にもオイシイように動いて欲しいから、やっぱり計算しちゃうだろう。

じゃあ、ゲーム理論で何がいったいはかれるのか。

・・・ごめん、本貸してるみたい、ナイ。笑


今となって本が読みたくなったちょこらちゃんからでした。

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から。
から。


秋空を見ていると、からっぽになる。

だけど、

からだという殻は決して消えることはない。

その上
人と話をしていると自分の殻はいつも抜け出せていない、ということに気づく。



からにはやっぱり成れてない。


空になっても、殻に悩むんだろうか


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昨今売れている本。
アマゾンや紀伊国屋のウェブサイトを見て思うこと。

10年前はどんな本が売れていたんだろうか・・・と。


というのも、最近は著名人、或いは成功者(とされている方々)の手記やその生き方を描いた本
あるいはいわゆるハウツー本、訓示本(PHP文庫とか)
が売れている、或いは書店の棚で見受けられるからである。

10年前か・・

10年前は阪神大震災、オウム真理教が騒がしていたり、Windows95が発売されていたり・・・

あ!!「ショーシャンクの空に」が大ヒットした年なんや~


しかし、10年前はきっとこういうジャンルの本は少なかったんじゃないかな。。と思う。
わかんないけど。

>> READ MORE
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幸せという波動。

そう、今日は友達と、友達の恋人のバイト先にお邪魔しました!!


今日は夕ご飯を一緒に食べようという約束でしたので、友人に会うと突然
友達「今から○○(恋人のバイト先)に行かない?」
ちょ「いいけど・・・どこ?」


それはそれはふるさとという歌を歌ってやろうかと思うくらい、遠いところでした。泣



でも私にとっては彼女は大切な友人です。

私が聞けることなら、お願いを聞き入れてあげたかったので、くっついていきました。


恋人に会ったときの彼女の幸せそうな顔と「してやったり」という茶目っ気な顔つき、その相手のハトマメみたいな驚きぶり。



そこで夕食を頂きましたが、お互いをちらりちらりと見る仕草、時折にやけて、噴出しちゃったり。


なんだかお店の中まで、恋人同士を暖かく見守っているように感じられました。


私は物理のことなんてなんら知りはしませんが、もし、音が波動なら、幸せって言う波動もあるんじゃないかって感じました。

ちょっと話をしただけでしたが、彼女は、その恋人は幸せそうで、
それを観ている周りも幸せな気がしてくるのです。


帰り道、ちょこらは思わず鼻歌を歌っていました。

なにかいいことがあったの?と聞く彼女に、

人が、大切にしたい人が幸せなのって幸せね。幸せが移ってきたみたいと返しました。



そんな幸せでした。
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居座る。

お茶がタダで飲めて、適度に静かで、机と椅子が完備されており、快適な空間。

そんな場所は大好きです。
つい、2、3時間居座っちゃいますよね。(←2,3時間!?)

大学の教職員会館の1Fは学生と教授の交流スペースとなっているんだけど、今は
ちょこらのたまり場。


なんてったって、休みたい時はラウンジでお茶(←タダ)を片手に本や新聞が読み放題というのがいい。


今日はついつい夜分遅くまで残っちゃいました。


たぶんそのうち、教職員会館の受付の方に顔を覚えられちゃって、またかい。みたいな意味を含蓄した笑顔で迎えられるようになっちゃうんだろう。笑


暫くはそこに居座ってそうですね。

P.S.小さく、大人しく、ラウンジと机を行き来すると思いますが、モップ等で追い出さないでください笑
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愛について語ってみちゃおう、フォー笑
こんばん~♪

何かを得ようとすると、何かが犠牲、或いは離れていってしまう。

よく自分の天秤に乗せて量るも、悩まないわけはない。

きっと右には今から大切になるであろうものや、惹かれているものがのり、左にはかつて惹かれていたものが乗っているから。

そう簡単に、捨てられない。



それでも、それでも、量らなくてはならない。

自分の中で、焦る、焦る、アセル。

誰かではなく、自分が、自分の状況が自分を追い込む。



そういうとき、ちょこらは愛というものを感じます。


愛さずにはいられなかった片方と、嫌いになったわけじゃない、かつては愛してやまなかったもの。

きっとどちらにも今だって愛は注がれている。


一瞬にして決められるのなら、捨てられるなら、
そこに注いでいたものは愛じゃない。って思う。


愛はきっとなくならないんだよね。

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おひさ。
こんばんは、ちょこらです。

漸くPCに向かうことができました。
PCに向かうというよりは、このちょこらの日記にむかうことができたといったほうが正しいですね。

この日記はちょこらのいろんな面が詰まっているわけです。

逃げていたんじゃないんです。

何回も書こうとしました。

書けなかった時もあるし、書いてもなぜか更新できなかった時も。

何度書いても、全然文章にならないことも。


きっと今見れているなら、今は更新できる時、適時だったんでしょう。







今日は「人肌」について話したいです。

ちょこらは一時期人肌のぬくもりとかってのが全身がゾワゾワしちゃうくらい嫌いだったんですよ。

もーそりゃ、嫌いでした。

でもこの前友人が手を握って、ぎゅーーーっとしてくれた時、
衝撃的なぬくもりを感じました。

その鼓動が聞こえた時、目の前のこの人も生きてるんだ。って。

そっとその人のほほに触ると、自分の肌とは違うことにふと気づいて、
やさしく触らなきゃと、思いました。

相手に触れること、は、きっと相手の存在をお互いに確認でき、やさしくなれる行為なんですね。


感謝しています。
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