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im Uni(Detutsch)
付けっぱなしで寝てしまった映画はもう巻き戻されて、窓から煌々と射す陽の光。
朝なんや・・・けど・・・って、起きて学校いかなってことで向かった大学。

今日は英語の授業のクラス発表。

ああ、第一志望に入ってるわ、ということで終了。



ふーんって感じなんだけど、ふと思う。

そもそも大学に意味あんの??

確かに、高校よりは専門的なことは学べるね、将来に確実に役立つかというとそんな定義は普遍的じゃない。
かといって、趣味に走るほど専門的でもなかったり。
気休め。そんな言葉がよぎる。

授業はなんのためにあるのか。
なぜ大学にいこうとしたのか。


そんなことに気付いてしまった高3の冬。


「わあ、大学でもうちょっと勉強したい」そんな純粋さが消えていたのかもしれない。



単位取得率の高い授業を取ろうと、なるべく簡単に済まそうとしてる学生を咎められるほど私は偉くない。


ただ、哀しいと見つめてしまう。


そして自分すらも。


ボクシングの亀田選手が強い理由を書いたブログがあった。

疑問を持たせないほどに引っ張る父の存在だと。




今、私の前に線路は無い。

はるか彼方で見える、「光る人」。

まるでカンダダに垂らされた蜘蛛の糸を暗闇の中で探し当てようとする
今の私。

そう、大学も、蜘蛛の糸を作る成分の一つでしかないのだ。

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よっとらっしょい
モノに届かない時、「よっとらしょい」と言ってしまう、ちょっぴりおばちゃんなさこっち。

言うて変わるわけじゃないんやけど、つい、言う。
よっとらしょい、と。


今、それは頭の中でもそうだ。

自分が作り上げた理想の私に届かない。
ちょっと届かない、なんてもんじゃないかもしれん。

よっとらしょいと叫んでも届かないかもしれない。


まちがえてもばっちこいとは言わない。



そう、今、頭の中では、測ってる、あとどれくらい背伸びすればいいのかなって。
そしてよっと、よっと、とつぶやいている。
もしかしたら、ヒール靴を探してるのかも。
厚底ブーツはやめといたほうがいいかもしれん。
それは自分すらもだましてしまう「シークレットブーツ」やから。



そんな毎日だ。
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WBCって・・・
WBCを殆んど見れていないのだけど、私自身としては関心は高かった。

WBCをworld business circumstanceとふと思ったり。

従来の流れには飲まれないぞっていう感じ。


主張こそは少ないものの、根底は・・・

自由は自分勝手ではなく、そして、誇示するものでもないと謀・米国を見ていて思ってしまう。
(某になってないわ笑)

さあ、みんな気付き始めたぞ?
WBCの本当の意味を速く悟らなくてはならないのかもしれない。
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しんどい。
卒業式を迎えて、私も卒業するはずだったサークル。

元・キャプテンや会長、そして、二年の女の先輩、そして女子キャプテンと話をして、もう一度チャンスをもらえた。
クリケットと仲間がすきならいればいい、と。

今まで、そんなことを言って貰えたことは少なく、その言葉はふかく心に染み入った。

離れそうになったら、何とか理由をつけて距離を置いて、離れるのがベストやと考えていた所為もある。


サークルに残ろうとおもった。



今日は残ろうとおもった日から初めての活動日。

昼からの活動だが、体のことを考えて、12時には床についていた。

朝、まったく体が動かない。

駆けつけてくれた彼にすら、何もできず。


情けなかった。


ネガティブ日記で、すみません。。



明日はしゃっきり起きて、しゃっきり活動しよう!
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ぷは~。
今日は友達と大阪に行ってきました

なかなか遠出をしないちょこらなんで、大阪に行くのは2回目。

大阪って街に居るって実感がなくって、大変大変。笑

モノを買うにはすっごい楽しい場所、だけど住むには・・・なあ。。
東京に行った時と同じ感想ですね。。




その足で、広島から京都へ遠征へ来ている親友の応援へ。

まるでドラマみたいに、夜の駅を走る。
もう体とかぼろぼろなんやけど、とにかく走った。
試合に間に合うよう。

試合場のドアを開け放つと、広がるアイスリンクと熱気。
彼女は、アイスホッケーをしてるんだけども。
なんども、倒されるし、前のめりになる。

会った時に見せてくれる青タンとリンクする。


おもわず、彼女の名前を呼んでしまった。


彼女はキーパーで、何度も失点したけど、それでもよく耐えた。

試合後、泣かない彼女が泣いて、抱きついてきた。
汗まみれで、汗と防具のかおりが漂う。




自分もこんな熱さがほしい、そうおもった。

素直にそうおもった。


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帰京
今日帰京しました~

まあ、そんくらいか。

明日からは忙しそう。。

がんばります。
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まっすぐ生きることfrom仕事場
mixiもやってるんですが、「君はまっすぐ正しく生きている」とのコメントをいただいた。
こ、これ!?まっすぐ生きている生き方って!?

わが身を振り返りけり。

もし、これがまっすぐ生きている生き方だとしよう。
まっすぐ生きる事は楽じゃない。
むしろ、壁にあたりまくる。
ってか、壁と同棲?笑


それでも、納得のいかないことはいやだ。


わがままと納得するって事はちがうっていう前提でね。


どう生きればまっすぐでしたよ、と評価を受けるかは分からない。

ってか何にまっすぐ?

まっすぐの対象も、プロセスも暗中模索だけど、信じれてるものを信じて生きてみたいと思うこの頃です。

ねえねえ、じいちゃん、ちょこら、まっすぐ??笑
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今読んでる本
「セブンイレブンの16歳からの経営学」

ひょんなことから、こんな本を読んじゃってます。

すべての場所が殺伐としてて、休まるところが少ない今、相手の、顧客の立場に立って考えて市場を展開して来たセブンは今、 「強い」

右に出るものがいない限り、そして他社のコンビニが姿勢を改めない限り、セブンイレブンの勝ち市場は続くだろう。


店はビジネスだと見なされがちで、データなど数字上のハナシとされやすいが、そうじゃない、「誠実さ」が大切なんだと教えてもらった。以前、釣り爺さん先生から教えていただいた「人を動かす」、この中では、自分の目的を果たすにはまず相手の目的が成し遂げられるように話をせよとあった。きっとセブンはその発展系に相違ない。

その応用とは、相手の目的、要求を満たすのみならず、潜在的な要求も満たせば、その店と顧客のパイプは強固なものと成り得るということ。

顕在的な要求とは、ちょっとの努力で明らかになる場合があるが、潜在的な要求とはなかなか、見出しにくい。

顕在的、潜在的欲求とはなかなかむずかしい言葉で、わかりにくい。

たとえば、個人間においても、誕生日プレセントや贈り物はなかなか難しい。
こんなものほしかったんだ!!という自分でも気づかない様な贈り物ほど嬉しく、心残るものはない。

しかし、視点を変えてみよう。
顕在的な要求より、潜在的な要求を満たしてあげたいといろいろ回想したりさりげなく情報を集めたりしていても、なかなかそれをぐううっと抽出して、具体化するのは至難の業だ。

本人にも分からないものを他人が気づくというのは大変なことだ。

それを可能に出来ているセブンはビジネス界のみならず、心理学上でも大きな存在であると思い、経済+法律のみならず、心理学、人材育成のハウツウを学ぶべきだと学んだ。












・・・・・・・・・・ながいわ。笑
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心休まる場所

人にはそれぞれ心休まる場所がある。

幸いにして、私は3つも持っている。

1つは、京都の自宅。家具にしろ、なんにしろ、自分と波長の合うものしかいないというワガママっぷりですが笑 自宅だからいいんです笑

2つめは或る場所

3つめは大切な人



どれか1つでも失くしたら、壊れてしまいそうな気がする。

強くなるために失うぞ!!なんてほど、Mじゃない笑


もし、それらから、気持ちが冷えてしまったら。。
新しいものが、見えたら。
離れなくてはならなくなったら。



そのときは、執着せずに、今までありがとう。いい時を過ごさせてもらいました。と頭を下げたい。



そこを離れなくてはならなくなったとき、離れるのが一番いい時、
今後の成長のために、去らなくてはならない。


思い出が美しくて、思いというより思いいれが強くて、たとえ、離れるとき、離れた後、しばらくがつらくても。



これが。「構造改革?」と合わせて述べたかった、私の強さです。


photo.jpg

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訂正
黄傘お届け人君から「学校やめんの!?」とメールが来ましたΣ( ̄ロ ̄)

い、いや・・・・ちがうよ・・・

訂正します、大学はや め ま せ ん

サークルの友達に分かればいいことだと書かなかったのですが、
はっきりすっぱり言っちゃいましょう。

今月末サークルをやめる予定です。

楽しい思い出や、たぶん初めてであろう学校生活の自由さを与えてくれ、こんなにも自分を変えてくれた友人たちと離れてしまうのが惜しくて、いやで・・・という思いでやってきました。

今年からはなんとか参加できるかも??と思っていましたが、
未知な今後を約束して迷惑をかけるわけにはいかず・・・

苦渋の決断でした。

サークル、やめるんだ。と言ったら、そんくらいか~とびっくりしていた黄傘お届け人君。

また、飲みにいこうや?
と続けてくれ、仕事場で泣きそうになってしまいました。


自分の荷物は自分で持ちたい、という思いは重いに変わりっていたようです。
そっと後ろから荷物を下ろしてくれてた、友人に感謝です。
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構造改革?
「痛みを伴う改革」

一世を風靡したこの言葉。

この言葉が嫌いな人も多い中、堂々といいます、

この言葉が好きだと。

一見、ちょこらが思想的に、危なくみえるかもしれませんが、そうではなくって一般的に、言っているんです。

川の流れを変えようとすれば、大変な労力が必要で、かなり辛い。


今までの川の流れを保とうとする水分子が多いのだから仕方ない。


それでも、河の流れを正さなければならないとき、痛みを我慢して、逆流する。


今の私もそんな感じ。

痛みに鈍感なのかわからないけど、
良く頑張れてる。

それは痛みの向こうには必ず、何かスペシャルなものが待ってるからだと知っているから。


・・・多少Mなのか?笑


もう少し、逆流を信じてみようと思う。
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実家~
里帰りしました
とりあえずの予定は仕事!

すっきりと仕事できそうです。

今日も朝から行って、さっき帰ってきました


っていっても、親の会社を手伝ってるんですが。
親孝行もたまにはしなくちゃなあ・・・なんてね。笑


京都を去る前に、ちょっと御所あたりを歩いていたのですが、
梅がさいてましたね◎

昔は、梅なんて・・・なんて思ってましたが、大人になったのか、梅も美しいと思える心が芽生えました。
植物。。そうそう、うちにも植物あるんですよ

バレンタインのお菓子を男友達に上げたら、かわいい葉っぱの苗が帰ってきました☆
サボテンとどっちが良い??なんて聞かれたのは忘れましょう笑

水が足りるかちょっと不安なちょこらでした。
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