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im Uni(Detutsch)
付けっぱなしで寝てしまった映画はもう巻き戻されて、窓から煌々と射す陽の光。
朝なんや・・・けど・・・って、起きて学校いかなってことで向かった大学。

今日は英語の授業のクラス発表。

ああ、第一志望に入ってるわ、ということで終了。



ふーんって感じなんだけど、ふと思う。

そもそも大学に意味あんの??

確かに、高校よりは専門的なことは学べるね、将来に確実に役立つかというとそんな定義は普遍的じゃない。
かといって、趣味に走るほど専門的でもなかったり。
気休め。そんな言葉がよぎる。

授業はなんのためにあるのか。
なぜ大学にいこうとしたのか。


そんなことに気付いてしまった高3の冬。


「わあ、大学でもうちょっと勉強したい」そんな純粋さが消えていたのかもしれない。



単位取得率の高い授業を取ろうと、なるべく簡単に済まそうとしてる学生を咎められるほど私は偉くない。


ただ、哀しいと見つめてしまう。


そして自分すらも。


ボクシングの亀田選手が強い理由を書いたブログがあった。

疑問を持たせないほどに引っ張る父の存在だと。




今、私の前に線路は無い。

はるか彼方で見える、「光る人」。

まるでカンダダに垂らされた蜘蛛の糸を暗闇の中で探し当てようとする
今の私。

そう、大学も、蜘蛛の糸を作る成分の一つでしかないのだ。

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コメント

ネットで高い理由と確かと、自分すとか走るほど
気休めとかを授業しない


【2006/04/03 13:15】 | URL | BlogPetの秋 #-[ 編集] | page top↑
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