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ちょこら、勉強する。
昨晩、一本の電話が。
「明日猪口邦子さんの講演会があるらしいよ~」

深夜2時過ぎに寝たにもかかわらず、早起きしちゃいました!

もうわくわくで。

近くの区民文化センターで河合克行さんと話そう!というイベントで第1部が和太鼓公演、第2部が「世界から見た日本~日本の平和と繁栄を守るには~」(猪口邦子さんとの対談)、第3部が河合克行さんとの対談。

河合前議員も猪口教授も今回選挙に出馬しているんですが、
河合前議員は政治家。猪口教授は研究者ですから、お互い政治にどんな関心があるのか、気になりました。

河合氏:外交と国民の生活についての関係は?

猪口氏:日本は資源の少ない国家であるから、可視世界では存在感が世界の中で薄れ易い。人道支援や外交といった目に見えない支援でかげかえのない存在になり重要度を増すべきである。しかし、そのような支援が失敗に終わった際には大半の資源を諸外国に頼っている日本は孤立し、生活は崩れる。


選挙に政治家でない各界の著名人を刺客と称して選挙に出馬させている。
なんだか、「どっちが知られているか!?」の人気投票のように見えるが、よく考えてみたい。

刺客としての候補者は郵政民営化反対議員を落選あるいは票割れさせるためだけの、あるいは捨て駒なんだろうか。
ホリエモンは捨て駒なのか!?

いや、私はメンバーをみて思う。
捨て駒にしちゃあ、良すぎないか?
背負っているものがでかすぎる人ばっかじゃないか?
つーーーーか、バラバラすぎねえ?
研究者に、公務員に、市長に、社長に、主婦かいっ!!



河合氏:小泉首相から何ていわれたんですか?
猪口氏:私は今まで培った学問は研究者として研究に生かしたかった。
首相は議員になることの大切さをとうとうと述べられました。


構造改革には従来の人だけでは考えが一新されない。各界の先鋭、つまり変り種を入れないと新鮮さは無くなり、改革は見られない。


といった旨の話でした。

まさに

痛みを伴う構造改革だと感じました。





文、ながっ!!!!!
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