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朝日新聞じゃないが・・・
ちょっと前の話ですが、ノーベル賞、今年も決まりましたね~

個人的には物理学賞には南部陽一郎さんを推してたんですが

残念です。

気になるのは経済学賞

いや~、来た!!笑

「ゲーム理論」

ちょこらは数学できないし、(あ、あれ?)だけど、こういうのはわくわくしちゃうんだ!!

ゲーム理論の説明には、よく「囚人のジレンマ」が持ち出される。竹田茂夫著『ゲーム理論を読みとく』(ちくま新書)にはこうある。

警察が、窃盗の共犯と思われる容疑者を二人捕らえた。物証は乏しい。

 刑事は、二人を隔離してそれぞれに告げる。「相棒が黙秘している。もしおまえが自白すれば無罪放免にしてやる。逆に、おまえが黙秘して相棒が自白すれば、おまえの罪はもっと重くなるぞ」。


「ゲーム理論の普通の説明によれば、囚人はそれぞれ相棒が裏切るのではないかという疑心暗鬼に陥って、自己防衛のために自白してしまう」と竹田さん。




いや~おもろいじゃないですか。

・・・ちょこらはできないけどね。


もう一人の受賞者、トーマス・シェリング米メリーランド大教授は冷戦中にはゲーム理論を安保・軍拡問題に応用した。戦略研究の古典だという。

 戦略や戦略的思考といった言葉が人をひきつける力をもっているのを、竹田さんも認める。しかし、そのプラスのイメージだけに目を向けることには批判的だ。確かに国にも企業にも戦略は必要だが、戦略だらけでも息苦しい





息苦しいのもあるし、限界だって感じるかもしれない。
だってやっぱり、人間の感情だから。

それを量ろうとするのは、一大学生としても、女の子としてもわからんでない。


ちょこらにそんな頭があったら、人間関係やその周辺の関係はすっきりと、そして、できれば自分にもオイシイように動いて欲しいから、やっぱり計算しちゃうだろう。

じゃあ、ゲーム理論で何がいったいはかれるのか。

・・・ごめん、本貸してるみたい、ナイ。笑


今となって本が読みたくなったちょこらちゃんからでした。

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